2017年8月21日月曜日

2017.10.14 「鎌ケ谷市民まつり」 2017

最終更新日 2017.12.01

「鎌ケ谷市民まつり」が、例年どおりに 10月の第2土曜日に開催されます。

今年も「相馬野馬追・騎馬武者行列」が行われます。
4年前に1回目が実施されてから、早くも5年目を迎えます。

この記事では、「鎌ケ谷市民まつり」について取り上げていきます。
新しい記載については、記事の下方に加えていきます。

「鎌ケ谷市民まつり」 2017 チラシ

(2017.08.21 記載)


「広報かまがや」 2017.09.01号 8面掲載

(2017.08.21 記載)


「鎌ケ谷市民まつり」のパンフレットが ポスティングされていました。

「鎌ケ谷市民まつり」 2017 パンフレット 1 相馬野馬追 騎馬武者行列


「鎌ケ谷市民まつり」 2017 パンフレット 2 キャラクターイベント等


「鎌ケ谷市民まつり」 2017 パンフレット 3 イベント案内


「鎌ケ谷市民まつり」 2017 パンフレット 4 協賛者一覧

(2017.09.11 記載)


市役所の市民ホールで「鎌ケ谷市民まつり」についての展示がされていました。







(2017.09.12 記載)


「鎌ケ谷市民まつり」の日まで 1カ月を切りました。
「広報かまがや」に記事が載りました。

「広報かまがや」 2017.09.15号 4面掲載

(2017.09.15 記載)


「広報かまがや」に掲載された記事です。
この号から、「広報かまがや」は左綴じになり、全面で横書きとなりました。
大きな変化です。

「広報かまがや」 2017.10.01号 1面掲載


「広報かまがや」 2017.10.01号 8面掲載

(2017.10.01 記載)


「ちいき新聞」に記事が掲載されました。

「ちいき新聞」 2017.10.06号 1面掲載

(2017.10.06 記載)


「広報かまがや」に 「鎌ケ谷市民まつり写真コンテスト」の審査結果が載っていました。
応募作品の展示については、記事をご覧ください。

「広報かまがや」 2017.12.01号 8面掲載

(2017.12.01 記載)


2017年8月20日日曜日

2017.08.20 身近な植物 (8月中旬) オオアレチノギク ・ クサギ

近所を散歩したときに見た植物です。

オオアレチノギク(大荒地野菊) 1
キク科 イズハハコ属


オオアレチノギク 2
痩果の冠毛は、アレチノギク とは違い 薄茶色


ムクゲ(木槿) 1 アオイ科 フヨウ属


ムクゲ(木槿) 2


ハギ(萩)の仲間 マメ科 ハギ族
葉の形からするとミヤギノハギ(宮城野萩)


イネ科の植物

この植物は、あまりにもありふれた雑草で、その名前を知ろうともしませんでした。
葉の特徴を見ると、「オヒシバ」(雄日芝)かもしれません。
花穂が出たら分かることでしょう。
観察を続けることにします。


コニシキソウ(小錦草) トウダイグサ科 ニシキソウ属
逞しい生命力の植物です


エノコログサ(狗尾草) イネ科 エノコログサ属
逞しさでは、こちらも負けていません


ハゼラン(爆蘭、米花蘭) スベリヒユ科 ハゼラン属
とても小さい花、そして、とても小さい実


友人宅に立ち寄り、花を見せてもらいました。

ヒメヒマワリ(姫向日葵) 1 キク科 ヒマワリ属
よく似たキクイモモドキの葉は対生ですが、この種はそうではありません


ヒメヒマワリ(姫向日葵) 2
キクイモモドキの流通名も「ヒメヒマワリ」です


キンカン(金柑) ミカン科 キンカン属
とても小さな花ですが、柑橘類特有の形をしています


アブラザミ(油蝉) 1 セミ科 アブラゼミ属
もうすぐ、夏も終わりです

散歩を続けました。

アブラザミ 2
梨畑のネットに 抜け殻が付いていました


カナムグラ(鉄葎) 1 アサ科 カラハナソウ(唐花草)属


カナムグラ 2 茎の鋭いトゲはとても危険です


クサギ(臭木) 1 シソ科 クサギ属


クサギ(臭木) 2 クサギの花は、よい匂いがします


ガマ(蒲) ガマ科 ガマ属



2017年8月6日日曜日

2017.08.06 身近な植物 (8月上旬 ➁) ハンゲショウ ・ キツネノカミソリ

(1)


近所で見た植物です。

オオアレチノギク(大荒地野菊) 1
キク科 イズハハコ(伊豆母子)属


オオアレチノギク 2
草丈が1mほどで、頭花が徳利型をしています


ヒメジョオン(姫女菀) 1 キク科 ムカシヨモギ属
とても小さな個体です


ヒメジョオン 2 きれいな紫色の花です


(2)


粟野地区公園を歩いたときに見た植物です。

メマツヨイグサ(雌待宵草) 1
アカバナ科 マツヨイグサ属


メマツヨイグサ 2
葉の主脈の葉柄に近い部分が 赤っぽい色です


クサノオウ(草の黄、瘡ノ王) 1 ケシ科 クサノオウ属
5月から咲いています 花期が長い植物です


クサノオウ 2  長谷津水路沿いにも咲いていました


ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属
実が濃い紫色になってきました


ハンゲショウ(半夏生、半化粧) 1 ドクダミ科 ハンゲショウ属


ハンゲショウ 2 咲き終わった花序


エゴノキ エゴノキ科 エゴノキ属 実がまん丸に生長しています


キツネノカミソリ(狐の剃刀)
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
春に出た葉は、すでに枯れてしまっています


ニワウルシ(庭漆) ニガキ科 ニワウルシ属
葉痕とその上に位置する冬芽が特徴的です

(追 記 2017.08.06


2017年8月2日水曜日

2017.08.01 身近な植物 (8月上旬 ➀) スベリヒユ ・ ヤブミョウガ

(1)


近所を歩いたときに見た植物等です。

スベリヒユ(滑莧) 1   スベリヒユ科 スベリヒユ属


スベリヒユ 2 学名は Portulaca oleracea
ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)は同属です


クレオメ(Cleome)   別名 セイヨウフウチョウソウ
フウチョウソウ(風蝶草)科 フウチョウソウ属

クレオメの花は、4弁花で総状花序です。
花の真下に細長く飛び出しているものは、果実です。
蒴果さく か であり、熟すと下部が裂け、種子が撒布されるそうです。

茎をずっと上の方まで覆っている緑色のものは 葉です。
葉は互生で、下の方の葉を見て分かるように掌状複葉です。


サルスベリ(百日紅) ミソハギ科 サルスベリ属
円錐花序であることがよく分かります


フウセンカズラ(風船葛) 1
ムクロジ科 フウセンカズラ属


フウセンカズラ 2 涼しげな白い花です


フウセンカズラ 3 ヤマトシジミが吸蜜しています


ランタナ(Lantana) クマツヅラ科 シチヘンゲ属
こちらではンシロチョウが吸蜜中


(2)


近所で見た植物です。

メマツヨイグサ(雌待宵草) 1 アカバナ科 マツヨイグサ属


メマツヨイグサ 2
葉の主脈は、葉柄近くの部分が赤っぽい色です


アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) トウダイグサ科 アカメガシワ属
果実の個々は 熟すと裂開して、黒い種子が3つずつ顔をのぞかせます


ヤブミョウガ(薮茗荷) 1
ツユクサ科 ヤブミョウガ属


ヤブミョウガ 2 白い花


ヤブミョウガ 3 今年は、湧水溜まりの向こう側に密生していました

(追 記 2017.08.02