2015年10月14日水曜日

「かまがや環境フェア 2015」 (主催 市環境課)の展示

第7回「かまがや環境フェア」が以下のとおり開催されました。

期 間  2015年10月5日(月) ~ 15日(木)
会 場  鎌ケ谷市役所 市民ホール


かまがや環境フェア 配置図


かまがや環境フェア発表会の案内 「鎌ケ谷市民まつり」と同時に開催


会場全体風景 1


会場全体風景 2


会場全体風景 3


会場全体風景 4


➀ 環境省環境カウンセラー(個人)


➁ かわ・水・みどり


➂ NPO法人 環境カウンセラー千葉県協議会


➃ 大柏川2池の会・鎌ケ谷


➄ 粟野の森の会


➅ 大津川水質浄化委員会


➆ エコネット かまがや


➇ 環境課


➈ (株)ヤマシナ商事 地域交流 & 環境委員会 


➉ 鎌ケ谷・大津川を清流にする会

会主催のイベント案内が机上にありました


鎌ケ谷駅前ふるさとづくり推進委員会


鎌ケ谷市放射能対策  市民の会


 クリーン推進課

毎年、変わり映えのしない展示をしているところがあって、「どういうつもりで展示をしているのだろうか?」と疑問に感じてしまいます。

以前の展示については、下記をご参照ください。

➜  「かまがや環境フェア 2013」(主催 市環境課)の展示

➜  「かまがや環境フェア 2014」(主催 市環境課)の展示

展示内容を見比べていて、2013年には実施者として明記されていた「かまがや環境市民会議」ですが、今年度は展示自体がなかったことに気づきました。
本フェアの開催時期が、同「会議」の役員改選の時期に当たったためのようです。



会場には、別途 開催される「エコフェスタ鎌ケ谷 2015」について掲示されていました。

「エコフェスタ鎌ケ谷 2015」の案内
市自治会連合協議会(自連協)と 市・ 環境課 & クリーン推進課 主催
「かまがや環境フェア」とは別に行われる事業だそうです


「エコフェスタ鎌ケ谷 2015」は 11月14日(土)に開催


➜  「エコフェスタ鎌ケ谷 2015」


2015年10月12日月曜日

2015.10.12 身近な植物 (10月中旬)

( 1 )


「鎌ケ谷市民まつり」で買った花 2種です。
数日後に撮りました。
キキョウ 160円、ケイトウ 200円也。
松戸の市場の方が出店していました。

キキョウは 鎌ケ谷市の花 ということで販売したのだそうです。
ラベルがついていて「宿根草  矮性キキョウ」と書いてありました。

キキョウ(桔梗) キキョウ科 キキョウ属 

蕾は空気を包んで紙風船のように膨らみ、ポッと大きく開きます。

キキョウの花は、開いた後に面白い成熟の仕方をします。

先に成熟したキキョウの雄しべ (雄性期の花)


次いで成熟したキキョウの雌しべ (雌性期の花)

雄しべは5本あり、雌しべよりも先に成熟します。
雄しべの葯が空になり 花柱から離れた後、雌しべの柱頭が成熟し 5裂して開きます。
受粉は別の花の花粉により行われます(他家受粉)。

雄しべと雌しべが時を隔てて熟す「雌雄異熟性」という近親交配を避ける仕組みです。
同じ仕組みをもっているのが ヤツデの花です。

詳しくは、以下の記事をご参照ください。

➜  2014.12.05 ヤツデの花と昆虫たち


ケイトウ (鶏頭) ヒユ科 ケイトウ属 「きもの」という品種でしょうか?


( 2 )


囃子水公園で見た植物です。

ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科 タデ属 白っぽい花のミゾソバですね


ランタナ(Lantana) クマツヅラ科 シチヘンゲ属 青い実がついています


( 3 )


富岡を歩いたときに見た植物です。

富岡二丁目 ふれあいの森 手入れが行き届いています

この森には、スダジイの巨木が生えていました。

スダジイ(すだ椎) ブナ科 シイ属

同行のA氏によると、この巨木は百年を超える樹齢であり、江戸時代から生えていたのではないかとのこと。
また、もっと多くのスダジイが生えていた中で、この1本を残したのではないかとのことでした。

森の入口近くには、マルバアサガオの花が多く咲いていました。

マルバアサガオ(丸葉朝顔) ヒルガオ科 サツマイモ属


船取線を挟んで鎌ケ谷中学校の反対側にある富岡3丁目の森。
その道路に面しているところで センニンソウが花を咲かせていました。

センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科 センニンソウ属

囃子清水七面堂の近くに咲いていたセンニンソウは、すでに実を結んでいましたが、ここではまだ実が見られません。

センンンソウ 花びらが十文字です


( 4 )


近所を歩いたときに見た植物です。

ルコウソウ(縷紅草) ヒルガオ科 サツマイモ属
別名 ホソバルコウソウ(細葉縷紅草) 


シュウメイギク(秋明菊)  キンポウゲ科 イチリンソウ属


参 考 ピンク色のシュウメイギク (北総花の丘公園)


次の植物は、花の周囲の写真しか撮らなかったので、名前がすぐには分かりませんでした。

いったい 何の花なのでしょう?

図鑑を隈なく調べて、ようやく分かりました。
手がかりは 突き出した5本の雄しべです。

キヅタ(木蔦) ウコギ科 キヅタ属

小さな緑色の雌しべの下にある 大きな薄茶色の部分は「花盤」というそうです。

参 考 キヅタ (粟野の森で撮影) 葉の形に注目

キヅタの葉は、上の写真のように 多くが三角形または五角形をしており、浅く掌状に3~5裂します。

しかし、 花序のつく枝では 倒卵形(葉の先の方が丸く広く、葉柄の方がすぼまった形) または 楕円形をしており、分裂しないのだそうです。

つまり、花のついている枝の葉は、よく見るキヅタの葉の特徴をもっていないということになります。
このことが、葉を見てもキヅタを思いつかなかった理由なのかもしれません。


ミゾソバ(溝蕎麦) タデ科 タデ属


わが植物観察の師匠 K氏が、似たような花4種をまとめて手に持ちました。

いちばん長いのが ハナタデ(花蓼) タデ科 タデ属 別名 ヤブタデ

左から順に、イヌタデ、ハナタデ、ミゾソバ、ミズヒキ。
すべてがタデ科の植物です。


ハヤトウリの花(隼人瓜) ウリ科 ハヤトウリ属


ハヤトウリの実 熱帯アメリカ原産とのこと


2015年10月11日日曜日

2015.10.10 子どもたちの「復興支援チャリティフェスタ 2015」

「鎌ケ谷市民まつり」に合わせて、今年も「復興支援チャリティフェスタ」が開催されました。

市役所の駐車場が 会場として使われました。


回覧で回ってきた案内


展示と出店の様子


参加団体の紹介 1


参加団体の紹介 2


参加団体の紹介 3


キャッチコピー入選作


展 示 「東日本大震災による千葉県の被害」


展 示 「地震と津波、そして原発事故がおそった福島県」


展 示 「宮城県教育施設の被災直後とその後」


展 示 「岩手県大槌町の震災前とその後」


出店の様子