2014年3月19日水曜日

2014 鎌ケ谷 「春の牧ウマまつり」 (文化・スポーツ課担当)

国史跡下総小金中野牧跡(捕込)を、市の貴重な地域資源として多くの人に知ってもらい、まちの活性化につなげていくため、馬をキーワードとした各種イベントを開催します。
 (「広報かまがや」 2014年3月15日号  掲載記事から) 
 

今年も鎌ケ谷では、「春の牧ウマまつり」が開催されます。
以下の4つのイベントが計画されています。

 ➊ 3月29日(土) とっこめ桜まつり  (貝柄山公園)
 ➋ 4月12日(土) とっこめ塾  (きらり鎌ケ谷市民会館 学習室1)
 ➌ 4月19日(土) とっこめバスツアー  (馬事公苑 & 浅草流鏑馬)
 ➍ 5月10日(土) 特別とっこめ寄席  (きらりホール)

詳しくは、下に掲載したチラシやポスター、「広報かまがや」の記事をご覧ください。

「春の牧ウマまつり」 チラシ (ここをクリックすると拡大されます)

チラシとポスターは、ほぼ同じ内容です。
ダウンロードして印刷するには 上のチラシの方が見やすいでしょう。

「春の牧ウマまつり」B4判ポスター (ここをクリックすると拡大されます)


「広報かまがや」の記事が、なかでも いちばん詳しく書かれています。

「広報かまがや」2014年3月15日号  掲載記事 (クリックで拡大)


「とっこめ桜まつり」は、貝柄山公園で 3月29日(土)の11:00~15:00に開催されます(雨天中止)。
昨年は雨で中止でした。一昨年の写真を見てみましょう。


貝柄山公園にはポニーがやってきて、実際に乗馬できます。
毎年、多くの子どもたちでにぎわいます。


また、貝柄山公園のすぐ隣にある中野牧の捕込(とっこめ)まで、ポニーがでかけていきます。
ポニーは捕込に生えている草が好きで、いつまでも食べています。

「とっこめ桜まつり」の詳しい内容については、「広報かまがや」に載っている以下の表をご参照ください。



なお、この日は「とっこめ丸わかりガイド」として、ふだんは入れない捕込の上まで 文化・スポーツ課の職員(学芸員資格をもつ方)が特別に案内してくれます。
一日のうちで4回予定されています。



2014年3月17日月曜日

2014.03.17 ボタニカル・アート展 (環境課主催)

環境課の主催で 素晴らしい植物画の数々が、鎌ケ谷市東部学習センターにおいて 3月17日(月)~30日(日)の間、展示されています。
この展示の概要は、以下のとおりです。

「広報かまがや」 2014年3月15日号 掲載記事

鎌ケ谷市では継続的に野生植物の調査を行ってきていますが、その一端として、専門の画家に制作を依頼した植物画のコレクションを充実させつつあります。

その画家の方のお名前は、二戸捷幸(にと  かつゆき)氏。
鎌ケ谷市在住です。
はじめは この会場に作者名の表示がありませんでしたが、参観者の皆さんから「作者は誰か」という質問が多く寄せられ、案内のコーナーに作者名が表示されたようです。

この植物画は、ボタニカル・アートと呼ばれるものですが、一般的な観察や図鑑では知ることのできない奥深い植物の生態に気づかせてくれます。

ぜひ、精緻な植物画を実際に目にしてください。
ふだんは見過ごしてしまう植物の本当の姿に接することができるはずです。

会場の鎌ケ谷市東部学習センター


初日は午後からの展示であることをうっかり見落として、一度は午前中に行ってしまいました。
まだ準備中でしたが、並べられている絵の中に見たことのない植物画があるのに気づき、コレクションの数が増えていることを知りました。

展示準備中の様子


日が落ちてから、また見にいってみました。

絵はきれいに並べられていました


入口近くにある案内 左の野草の絵は フキ


二戸氏からのひとこと すでに150種の野草の絵が完成しているようです


フキの全体図


フキの葉の部分 植物画の実物では とても立体的に見えます


おいしいフキノトウの部分


ガマの全体図


ガマの根茎部 ガマが根で増えるということが一目でわかります


今回展示されている植物画は、全部で21種類です。

右からの展示順
  フキ
  ヒメリュウキンカ
  ヒメジョオン
  オニノゲシ
  アメリカタカサブロウ
  キンエノコロ
  ミチタネツケバナ
  タガラシ
  イヌガラシ
  カヤツリグサ
  ヌマガヤツリ
  ガマ
  イシミカワ
  ガガイモ
  ドクダミ
 
  コブナクサ
  ハルジオン
  ニホンハッカ
  ヤエムグラ
  カサスゲ


追 記 2014.03.19

3月18日、印西ウエットランドガイドの「木下街道コース」散策会で、69人の参加者が訪れました。
皆さん、とても熱心に ご覧になっていました。

 

2014.03.17 かまがや自然ギャラリー展示 (環境課主催)

環境課の主催で 第3回「かまがや自然ギャラリー」の展示が、鎌ケ谷市役所の1階で 3月17日(月)~20日(木)の間、行われています。
この展示の概要については以下のとおりです。

「広報かまがや」 2014年1月15日号 掲載記事


展示タイトル 「鎌ケ谷の四季」


展示全体の様子


私のイチ押し「朝靄の大津川」(初冬)
日の出とともに次第に靄は消えゆくそうです


カワセミがエサをとらえた決定的瞬間
環境課自然環境調査員 A氏の撮影かな?

他にも素晴らしい写真がいっぱいありました。
ぜひ、足をお運びください。

 

2014年3月15日土曜日

「広報かまがや」 2014年3月15日号 1面 掲載記事
 〈粟野地区公園〉の一部開放

「広報かまがや」の最新号に、粟野地区公園に関する記事が載りました。
いよいよ第一期整備計画区域(通称「粟野の森」の部分)が、この3月22日(土)15:00から一般に開放されます。

「広報かまがや」 2014年3月15日号 1面より

位置等の詳しい情報は、以下をご覧ください。

 ➜ 粟野の森へ 「粟野の森」の位置


一般開放後は、さまざまな角度から取り上げていきたいと思っています。


 

ツンベルク (その9) スウェーデンの地図

まだ冷戦下にあった1982年に発行された旧いスウェーデン語辞典の表紙の見返しに、スウェーデンの地図が載っていました。

30余年前のスウェーデンの地図

南の方に、オレンジ色に塗られた SMÅLAND (スモーランド地方)が見えます。
リンネやトゥーンベリの出身地方です。
この地名を見て私は何だかとても懐かしい気がしました。

トゥーンベリの故郷 Jönköping (ヨンショピング)はスモーランド地方のずっと北に位置していることがわかります。
ヨンショピングから北東に二百キロメートルあまり行った先にはストックホルムやウップサーラがあります。
いまの感覚では、けっこう近い距離です。
でも、トゥーンベリの時代には きっと遠い場所だったのでしょう。

さて、多くの新しい地図には、「スモーランド」の名前が見えません。

https://docs.google.com/file/d/0B0eo8wCrTacCcW5BSlJHdGdvXzA/edit?usp=drive_web
最近のスウェーデンの地図

Wikipedia によれば、「スモーランド地方」は スウェーデンにおける古い政治的区分に由来する地理的に分類された地方名(ランドスカープ)のひとつだそうです。

日常生活においては、天気予報やニュース番組では 地方名としての〈ランドスカープ〉が頻繁に使用されているようです。
また、スウェーデン人の出身地は、県名ではなく〈ランドスカープ名〉で表されることが多いそうです(「トゥーンベリ略伝」でも、〈スモーランド地方〉という呼称が使われていました)。

また、同じく Wikipedia によると、スウェーデンの地方の境は、行政区分であるスウェーデンの県(〈レーン〉と〈ランスティング〉 : この2つも とてもわかりづらいです)の境と必ずしも一致していないそうです。
そして、日本のように いくつかの県をまとめたものが地方になるわけではないそうです。

しかしながら、上の二つの地図を見比べると、スモーランド地方には、ほぼ ヨンショピング県、クロノベリ県、カルマル県の3県が入っているように思われます。


➜  ツンベルク (その10) Wikipedia Deutsch からの和訳

 

2014年3月13日木曜日

2014.03.13 「ちいき新聞」鎌ケ谷版 掲載記事
 〈粟野の森が一般公開へ〉

旧知のFさんが、「ちいき新聞」鎌ケ谷版 最新号の1面トップで、粟野の森の一般公開を取り上げてくださいました。
実に簡にして要を得た記事であると思います。
感謝します。

以下に その記事を引用します。

ちいき新聞」鎌ケ谷版 2014年3月14日号 1面 掲載記事

 ➜ 拡大して見る場合は、ここをクリックしてください

 

2014年3月11日火曜日

かまがや散策マップ(7) 水辺の散策コース
 〈春の花咲く 美しい水辺をゆく〉

今回は、中沢川と根郷川に沿って 散策を楽しむコースです。

https://drive.google.com/file/d/0B0eo8wCrTacCNGw4aEF5R3h1U0k/view?usp=sharing
画像をクリックすると、拡大できます


地図等が小さくて見づらいと思いますので、以下に大きく載せます。

散策マップ 〈水辺の散策コース〉


赤い点線で示されたチャレンジコースを進みます。

スタート地点の最寄り駅 東武野田線 鎌ケ谷駅
     
囃子水公園
      (中沢川を下ります)
グリーンハイツ(大柏川との合流点)
      (根郷川を溯ります)
向原公園 (隣は野鳥観察のメッカ、中沢向原貯留池)
    
東中沢ふれあい緑道
   
貝柄山公園
   
ゴール地点の最寄り駅 新京成電鉄 初富駅


鎌ケ谷市の南を流れる川については、谷の古い地図(2) 道野辺村地引絵図〈1877〉」 に載せましたが、河川の地図を再掲します。

鎌ケ谷市の南を流れる河川
道路河川整備課(治水係)の「鎌ケ谷の河川」の地図を利用
 
「貝柄山貯留池」は、「中沢向原貯留池」と名称が変更されています。


4月上旬に歩くと、美しい花々が目を楽しませてくれます。

囃子水公園の藤棚


グリーンハイツの桜並木


向原公園の桜


東中沢ふれあい緑道のシャガ


貝柄山公園の桜



➜  かまがや散策マップ(6) 野馬土手めぐりコース

➜  かまがや散策マップ(8) 市内南北縦断コース