2014年2月4日火曜日

2014.01.27 環境課主催 里地里山の生きもの調査(2)

日 時 2014年1月27日(月) 8:50 ~ 12:40

場 所 南部公民館 ➜ 根頭神社 ➜ 新橋 ➜ 大柏川 ➜ 根崎の丘陵部
    ➜ 三橋家の墓所 ➜ 市民の森 ➜ 南部公民館

配付資料

配付資料  実際に歩いたコースを赤で追加


記録写真

はじめに根頭神社で樹木を中心に観察を行いました。

南部公民館の裏庭から続く根頭神社


根頭神社の拝殿(左)と本殿(右) 後ろから撮った写真


根津神社の森は 市の指定文化財


スダジイ


アカガシ


アカガシの胸高周囲長(高さ 1.2~1.3m)を計測 : 2.8m (巨木は3m以上)


アカガシの樹皮


アカガシの果実(ドングリ)と殻斗 殻斗には産毛が生えています


ヒノキ・ムクノキ・ハリギリが合体しています


根頭神社からグリーンハイツの方へと下りていきました。

キリの実 蒴果(さくか)であるようです


よく晴れていて、遠くには富士山が望めました


大柏川に架かる新橋に移動し観察を続けました。

新橋のすぐそばには、鎌ケ谷では珍しくなった水田が残されています


大柏川の下流方面 アオサギが2羽とまっています


クサシギが見られました


根崎の丘陵部を越え、南部公民館に向けて帰路を進みました

下総小金中野牧の牧士(もくし)だった三橋家の墓所です


根崎の畑にツグミが来ていました


こちらは南部公民館に近い中沢の梨畑にいたハクセキレイ


南部公民館で、観察したものを付箋紙に書いて大きな地図に貼りました


2014年2月3日月曜日

2014.01.20 環境課主催 里地里山の生きもの調査(1)

日 時 2014年1月20日(月) 8:50 ~ 12:30

場 所 貝柄山公園 ➜ 東中沢ふれあい緑道 ➜ 向原公園・貝柄山貯留地
    ➜ 中沢の谷津 ➜ 八幡春日神社 ➜ 道野辺中央コミセン

配付資料

配付資料 1  実際に歩いたコースを赤で追加
 
 
配付資料 2 鳥類編 番号は 下の「鳥類ポケット図鑑」用

 

環境課作成 鳥類ポケット図鑑

 (今回の調査用に環境課が作成・配付)
 








記録写真

メタセコイア (貝柄山公園)


池のカルガモ (貝柄山公園)


ヒヨドリ (貝柄山公園)


コサギ (貝柄山貯留地横の斜面林)


ゴイサギ (貝柄山貯留地横の斜面林)


上空になにやら猛禽の姿が見える (中沢の谷津)


拡大して見てみると どうも トビらしい (中沢の谷津上空)


比較的 手入れがされている竹林 (外和戸の斜面林近く)


八幡春日神社の社殿


八幡春日神社の森は 市の指定文化財


樹齢300年のクロマツの切り株 (八幡春日神社)


赤い花を咲かせているヤブツバキ (八幡春日神社)



ケヤキの樹皮 (八幡春日神社)


ムクノキの樹皮 (八幡春日神社)


カワセミの巣穴 (外和戸の斜面林近く)



2014年2月1日土曜日

2014.02.01 大町公園 2月の長田谷津散策会

今回も 学芸員の方に いろいろなことを教えていただきました。

植物だけではなく、モグラの生態、アカガエルの卵、冬越しする昆虫など多くのトピックがありました。


クレソン(オランダガラシ) 根っこの方には水の流れがあります


ギシギシはタデ科の多年草 池のほとりに生えていました


モグラ塚 穴を掘った残土がいっぱい掻き出されていました


アカガエルの卵塊 少し暖かくなってくると 雨が降るたびに産卵


学芸員さんが 手に取って見せてくださいました
産卵直後に水を吸って膨らむゼリー状のものに護られています


ハンノキ 雄花序(左)と 昨年の秋に熟した松かさ状の果実(右)


ハンノキの雄花は 黄色くなったときが もっとも花粉を出しているとき


まるでサファイアのようなジャノヒゲの種子 (果実に見えます)


枯れ枝のような オツネン(越年)トンボ 成虫で越冬するイトトンボ


ウラギンシジミ 成虫で越冬するシジミチョウ


追 記 2014.02.25  自宅の玄関先に じっととまっていたウラギンシジミ


ちょっとだけカメラに収まってくれたトラツグミ おしりだけで失礼


アオサギ 湿地には人が入ってこないことを知っていて 全く動じません


散策会が終わったあと、大町公園の木々の冬芽に目がいきました。
そのほんの一部をお見せします。


マユミ


ヤマコウバシ


ニワトコ


ガマズミ


アオキ